米女子児童が学校で発砲、同級生など3人負傷 アイダホ州
[6日 ロイター] – 米アイダホ州東部リグビーの学校で6日、6年生の女子児童が拳銃を発砲し、同級生2人と職員1人が負傷した。命に別条はないという。
当局によると、発砲した女児は教師らに取り押さえられ、警察が到着するまで拘束された。女児の氏名や正確な年齢は明らかになっていない。
現場は州都ボイシから約435キロ離れた地方都市。午前9時すぎ、女児がかばんから銃を取り出し、校内外で複数回発砲した。動機などは現在捜査中だが、容疑には3件の殺人未遂が含まれる可能性があるという。
関連記事
ドイツで無人機が相次いで飛来。空港だけでなく軍事基地でも確認された。内相は「外国勢力による攻撃が日常化している」と警告。ロシアの関与も疑われ、ドイツで警戒が強まっている。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が9日、長崎市で開かれた。台湾の李逸洋駐日代表は、長崎市が台湾代表の座席を各国の外交使節団が座る区域の外に配置したことについて、「台湾を矮小化するものだ」と批判し、式典への出席を見送った
ウクライナ侵攻の前、ロシアは独自の論理を積み上げていた。筆者は、中共も現在台湾をめぐる主張を強めており、新法に潜む警告を直視すべきだろ語る。
ベッセント米財務長官は、ホルムズ海峡が今後2年で戦略的重要性を失うとの見方を示した。イラン情勢を背景に、UAEやサウジアラビア、イラクなどではホルムズ海峡を迂回する石油パイプライン整備が進んでいる
コロンビアでアベラルド・デ・ラ・エスプリエラ氏が新大統領に就任した。就任式にはアルゼンチンのミレイ大統領も出席。両氏は「トラとライオンの同盟」として連携を強め、麻薬対策や自由市場政策、米国との協力を進める方針だ