森友学園訴訟を巡る赤木ファイルの存在把握は「かなり前」=麻生氏
[東京 10日 ロイター] – 麻生太郎副総理兼財務相は10日の衆院予算員会で、森友学園に関する財務省の公文書改ざん問題で、自殺した近畿財務局元職員が改ざんの経緯などを記録した「赤木ファイル」の存在を知ったのはかなり前だと発言した。
「私どもが知ったのはかなり前、ちょっといつからは記憶ない」と述べた。
報道によると、国は6日にファイルの存在を認め、元職員の赤木俊夫氏の妻が国などに損害賠償を求めた訴訟で大阪地裁に6月提出する予定となっている。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた