米共和党、ノルドストリーム2の制裁見送りとの報道受け政権批判
[ワシントン 18日 ロイター] – 米共和党は18日、ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン計画「ノルドストリーム2」の事業会社への制裁を見送るとの報道を受け、バイデン政権を批判した。
ニュースサイトのアクシオスは、米政府がノルドストリーム2AGへの制裁を見送ると報じた。プーチン大統領の支持者で同社の最高経営責任者(CEO)であるマシアス・ヴァルニグ氏に対する制裁も見送られるとしている。
アクシオスによると、制裁見送りは国務省が議会に提出する報告書に盛り込まれる見込み。ロイターは報道内容の事実関係を確認していない。
関連記事
SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する