マレーシア地下鉄で列車同士が正面衝突、200人超が重軽傷

[クアラルンプール 24日 ロイター] – マレーシアの首都クアラルンプールの地下鉄で24日、列車同士が衝突する事故があり、200人以上が負傷した。

事故は1245GMT(現地時間午後8時45分、日本時間午後9時45分)ごろ、観光名所でもある超高層ビルのペトロナスツインタワー近くのトンネルで発生。修理を終えて無人で走行していた列車と、213人の乗客を乗せた別の列車とが正面衝突した。

警察当局者によると、この事故で47人が重傷、166人が軽傷を負った。事故原因は調査中だが、運行管理センターで何らかの連絡ミスがあった可能性が疑われるという。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった