大紀元時報

もしかしてスマホ中毒? あるある10の徴候

2021年6月4日 16時25分
スマートフォンというガジェットは確かに便利ですが、中毒になりやすいものでもあります(Fotolia)
スマートフォンというガジェットは確かに便利ですが、中毒になりやすいものでもあります(Fotolia)

テクノロジーの急速な発展に伴い、スマートフォンの機能はますます豊富になっており、小さな画面は目を楽しませてくれます。このガジェットは便利でいろいろなことができるのですが、「スマホ中毒」になったり、イライラしたり、集中力が低下したり、時間が無駄になったり、さまざまな後遺症をもたらします。
アメリカのファッション・エンターテインメントサイト「PopSugar」によると、次の10の「スマホ中毒」の症状をあげています。

1 常にスマホに気を取られて、人と話をしていても、よくスマホに遮られる

2 いつもボイスメールをチェックしている

3 フェイスブックのニュースフィードは、以前に読んだことのある内容ばかり

4 時々、スマホをいじるべきではない時でもいじってしまう

5 ただ友人の反応を見るためだけに、訳もなく質問コメントを送ることがある

6 メイン画面を見つめていることがある

7 絵文字を探すのに10分もかかることがある

8 アドレス帳に登録されている人全員に「顔つなぎする」ために電話をかけたことがある

9 スマホを見ている時間は他のどんなことよりも長い

10 仰向けでスマホを見ていて、眠たくなってスマホを顔に落とした事がある

いかがでしょうか?

心あたりがたくさんある人は精神的な健康のためにもこれらの習慣を断ち切る時が来ているようですよ

 

(文・茉莉 翻訳 源正悟)

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