対中で率直な意見表明が必要、一帯一路見直しも=伊首相

[カービスベイ(英イングランド) 13日 ロイター] – イタリアのドラギ首相は13日、主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の共同声明について、西側諸国と中国の違いについて率直な意見を表明する必要があったと記者団に述べた。

中国の広域経済圏構想「一帯一路」への参加についても、慎重に見直していく方針を示した。

共同声明では、中国に対して人権尊重や新型コロナウイルスの発生源に関する調査を求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した