欧州の防衛自律性、NATOとの共存可能=仏大統領
[パリ 18日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は18日、欧州が目標としている防衛の自律性は北大西洋条約機構(NATO)との共存が可能との見解を示した。
ドイツのメルケル首相との会談に先立ち、記者会見で「欧州の防衛および防衛の戦略的自律性がNATOに代わるプロジェクトであると同時に、NATOの非常に堅固な構成要素になり得るとの考えを浸透させることに成功した」と述べた。
また、バイデン米大統領が政治レベルでのEUへの敬意と同盟国としてEUと協力していく意向を表明したと語った。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった