トランプ氏一族の企業がNY市提訴、ゴルフコース契約解除で
[ワシントン 21日 ロイター] – トランプ前米大統領の一族が経営する複合企業トランプ・オーガニゼーションは21日、ニューヨーク(NY)市が1月6日のトランプ氏支持者による連邦議会議事堂襲撃事件を理由に、ゴルフコースに関する契約を打ち切ったのは不適切だったとして、同市政府を提訴した。
同社は2015年以来、NY市ブロンクス区でトランプ・ゴルフリンクス・アット・フェリーポイントを運営してきた。
NY州最高裁に提出した訴状で同社は、デブラシオNY市長は「事件前から、政治的基準でトランプ関連契約の解除に傾いていた。そして1月6日の事件を口実に実行に移した」と主張した。
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