東京五輪、無観客も軸として考えていく必要=小池都知事
[東京 2日 ロイター] – 東京都の小池百合子都知事は2日の定例会見で、東京五輪・パラリンピックについて、新型コロナウイルスの感染状況に応じて「無観客も軸として考えていく必要がある」との認識を示した。
小池氏は五輪に関して、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されている場合は措置内容を踏まえた対応が基本で、感染状況などに急激な変化があれば、それに応じて無観客も含めた対応をする必要があると6月21日に行われた大会組織委などとの5者による協議で述べたと強調。
その上で「これからも感染状況をよく注視しながら、どのような形がいいのか、無観客も軸として考えていく必要がある」と指摘した。
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