バッハIOC会長が来日、観客制限について5者協議へ=報道
(見出しの表現を一部修正しました)
[東京 8日 ロイター] – 複数の国内メディアによると、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が8日午後、羽田空港に到着した。今後、大会組織委員会、政府、東京都、国際パラリンピック委員会(IPC)と5者協議を行い、東京大会の観客の制限について決める。
同会長は9日から3日間の隔離期間を経て、12日から本格的に東京大会の最終的な準備活動にあたる。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは