東京に4度目の緊急事態宣言、8月22日まで 政府が正式決定
[東京 8日 ロイター] – 政府は8日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開催し、11日にまん延防止等重点措置の適用期限を迎える東京都に対して、12日から8月22日まで緊急事態宣言を発令することを正式決定した。昨年来4度目の発令となる。
沖縄県に現在発令中の緊急事態宣言と、首都圏3県と大阪府に適用しているまん延防止措置も、それぞれ8月22日まで延長する。北海道、愛知、京都、兵庫、福岡は11日の期限でまん延防止措置の適用を解除する。
現在、宣言・重点措置適用地域で限定的に認められている飲食店での酒類提供は停止・自粛とし、協力店舗への協力金支払いを前払いとする。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か