中国四川省、アフリカ豚熱の感染拡大 生産回復ペースに懸念
[北京 9日 ロイター] – 養豚産業が盛んな中国南西部・四川省でアフリカ豚熱で豚が死亡する事例が増えており、南部で感染が拡大し、豚肉生産の回復ペースが鈍るのではないかとの懸念が浮上している。
中国では2018─19年にかけてアフリカ豚熱が流行。国内の豚の飼育頭数が約半減した。ただ、その後は生産が急ピッチで回復し、昨年には減少分の多くを取り戻した。
しかし、今年に入り、中国北部で再び感染が発生。さまざまな変異株が流行している。
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた