7月14日、中国東部・安徽省は暗号資産(仮想通貨)のマイニング(採掘)を全面的に禁止すると発表した。向こう3年間の深刻な電力不足を緩和することが狙い。5月20日撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

中国安徽省、仮想通貨のマイニングを禁止

[上海 14日 ロイター] – 中国東部・安徽省は暗号資産(仮想通貨)のマイニング(採掘)を全面的に禁止すると発表した。向こう3年間の深刻な電力不足を緩和することが狙い。

地元の国有報道機関が報じた。

中国国務院は5月下旬、金融上のリスクを理由に、ビットコインのマイニングと取引を取り締まる方針を表明。マイニングが盛んな四川省、内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区は、ビットコイン関連事業を中止するため、詳細な措置を打ち出している。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国 […]
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した