ワシントンの国務省で開催された「宗教自由推進閣僚会議」でのサム・ブラウンバック米国際宗教自由大使(当時)=2019年7月16日(File/Samira Bouaou/The Epoch Times)

前米国際宗教自由大使「中国共産党は衰退している」

米国のサム・ブラウンバック前国際宗教自由特命全権大使は、7月14日にワシントンで開催された国際宗教自由サミットで、中国共産党が信仰との戦いを激化させているとし、それが共産党の弱さの表れでもあると大紀元に述べた。

「これは政権が崩れかけている時の兆候だ」という。同氏は「中国共産党はより自由ではなく、より残忍になっている。オープンで協力的ではなく、各国をいじめる戦略を取るようになっている」と同政権を批判した。

対照的に、自信に満ちた政権は、批判者を追い詰めるのではなく、自らの欠点を率直に認めているとブラウンバック氏は述べた。

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