2016年リオデジャネイロオリンピックで実施される女子フェンシング。参考写真(Photo credit should read KIRILL KUDRYAVTSEV/AFP via Getty Images)

エストニア選手団、佐久市に事前合宿 連戦連勝だるまに目入れ

東京五輪に向けて、エストニア共和国選手団が、7月12日から7月30日まで長野県佐久市で事前合宿のため現地入りしている。佐久市はエストニア選手団のオリンピックでの活躍を祈って『Estonia連戦連勝だるま』を作成し、選手たちは目入れをした。

エストニア選手団のオリンピックでの大活躍を祈って作成した『Estonia連戦連勝だるま』の目入れを行いました。

エストニア・フェンシング選手をご紹介します。#Tokyo2020 pic.twitter.com/Q92uKXYnIB

— 佐久市長 柳田清二 (@Seiji_Ya) July 12, 2021

▶ 続きを読む
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している