再送解散総選挙、党に有利な時期を考えれば裏目に出る=自民幹事長
(見出しの余計な字句を削除して再送します)
[東京 20日 ロイター] – 自民党の二階俊博幹事長は20日の会見で、解散総選挙の時期を問われ、「自民党にとって有利になるのがいつ(のタイミングでの解散)なのかと考えたら選挙は必ず裏目に出る」と述べた。必要であれば直ちに解散すると従来の見解を繰り返し、「明日、解散することもありうる。それだけの緊張感をもって政治を進めている」と語った。
また、 報道各社の調査で、昨年9月の発足以降で最低となった菅内閣支持率については、国民の生の声を真剣に受けこの事態を乗り切りたいと発言した。
関連記事
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている