7月20日 自民党の二階俊博幹事長は20日の会見で、解散総選挙の時期について問われ、「自民党にとって有利になるのがいつ(のタイミングでの解散)なのかと考えたら選挙は必ず裏目に出る」と述べた。写真は党の選挙対策本部会議であいさつする二階氏(2021年 時事通信)

再送解散総選挙、党に有利な時期を考えれば裏目に出る=自民幹事長

(見出しの余計な字句を削除して再送します)

[東京 20日 ロイター] – 自民党の二階俊博幹事長は20日の会見で、解散総選挙の時期を問われ、「自民党にとって有利になるのがいつ(のタイミングでの解散)なのかと考えたら選挙は必ず裏目に出る」と述べた。必要であれば直ちに解散すると従来の見解を繰り返し、「明日、解散することもありうる。それだけの緊張感をもって政治を進めている」と語った。

また、 報道各社の調査で、昨年9月の発足以降で最低となった菅内閣支持率については、国民の生の声を真剣に受けこの事態を乗り切りたいと発言した。

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