仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下にある宝飾品老舗ショーメのパリ中心部店舗が27日、強盗被害に遭った。写真は同日、事件のあった店舗内で犯行現場を調べる捜査員たち。(2021年 ロイター/Benoit Tessier)

仏シャンゼリゼ通り近くの老舗宝石店に強盗、検察が捜査=報道

[パリ 27日 ロイター] – 仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下にある宝飾品老舗ショーメのパリ中心部店舗が27日、強盗被害に遭った。検察が明らかにしたもので、報道では約200万ユーロ(237万ドル)相当の商品が強奪された。

被害に遭ったのは、シャンゼリゼ通り近くにあるショーメの店舗。パリジャン紙によると、午後の開店時間に武装した男がスクーターで乗り付け、店内で武器を振り回すなどした後、ふたたびスクーターに乗って逃走した。

検察は、捜査に着手したと発表したが、被害額については言及していない。

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