英国防相「アルカイダ復活なら軍再派遣も」、アフガン情勢巡り
[ロンドン 13日 ロイター] – ウォレス英国防相は13日、アフガニスタンが国際武装組織アルカイダを再び保護し、西側諸国を脅かすようになれば、英国はアフガンに軍を再派遣するとの考えを示した。LBCラジオで述べた。
同相は「いかなる選択肢も排除しない」と強調した。
地元当局者らが13日に明らかにしたところによると、アフガンの旧支配勢力タリバンは同国第2の都市カンダハルと第3の都市ヘラートを制圧。駐留米軍の撤退に伴いタリバンは攻勢を続けている。
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