昨年米国で発生した憎悪犯罪、過去12年で最多=FBI
[ニューヨーク 30日 ロイター] – 米連邦捜査局(FBI)は30日、昨年米国で発生した憎悪犯罪件数が2008年以来最多に達したとの報告を公表した。黒人とアジア系を標的とする犯罪増加が押し上げたという。
データは、全米の1万5000を超える法執行機関からFBIに提出された報告をまとめた。それによると、昨年発生した憎悪犯罪は7759件、で前年比6%増だった。
特に、黒人を標的とする犯罪は前年の1930件から2755件に、アジア系を標的とする犯罪は同158件から274件に増加した。
関連記事
英ブリティッシュ・エアウェイズのラスベガス行き便で、着陸前に携帯電話が発火した。FAAは調査を進めており、リチウム電池関連の航空事故増加で警戒が高まっている
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている