加藤勝信官房長官は1日午前の会見で、アフガニスタンへ派遣した自衛隊機が撤収した後も、現地に残っている少数の邦人や現地採用職員の安全確保や必要な出国支援に向けた努力は続けていくと述べた。カブールの空港で8月撮影。提供写真(2021年 ロイター/U.S. Marine Corps)

アフガン在留邦人などの安全確保に努力継続=加藤官房長官

[東京 1日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は1日午前の会見で、アフガニスタンへ派遣した自衛隊機が撤収した後も、現地に残っている少数の邦人や現地採用職員の安全確保や必要な出国支援に向けた努力は続けていくと述べた。

防衛省は31日、日本人などの退避のため現地へ派遣した自衛隊の部隊撤収を決定した。

また、野党側が求めている9月上旬の臨時国会召集について、補正予算を審議するための臨時国会は召集しないと森山裕国対委員長から31日に返答したと説明した。その上で、臨時国会そのものを「やらないと言っているわけではない」とし、「憲法にのっとり、引き続き与党と相談する」と述べた。

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