9月6日、河野太郎行政改革担当相は、仮に自民党総裁選に出馬した場合、新型コロナウイルスワクチンを担当する業務に「影響を出さないようにしっかりやっていきたいと思う」と述べた。都内で2月撮影(2021年 ロイター/Issei Kat)

河野行革相、「職務への影響出ないようにする」=自民総裁選出馬の場合

[東京 6日 ロイター] – 河野太郎行政改革担当相は6日午後、仮に自民党総裁選に出馬した場合、新型コロナウイルスワクチンを担当する業務に「影響を出さないようにしっかりやっていきたいと思う」と述べた。

国内メディアは3日、河野担当相が自民党総裁選に出馬する意向を固めたと報じた。

同担当相は、同日夕方、先輩や仲間といろいろ相談しながら決めたいと述べ、明言を避けた。

関連記事
アメリカの宇宙関連の高官は、中国共産党が太平洋上空で密かに宇宙軍を強化しており、インド太平洋地域の安全保障を脅かしていると警告している
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスの創業者で元最高経営責任者(CEO)の趙長鹏被告(47)に対し、米検察当局は23日、マネーロンダリング(資金洗浄)の罪で禁錮3年の実刑判決を求刑した。赵被告は昨年11月、反マネロン法違反の罪状を認めており、30日にワシントン州シアトルの連邦地裁で量刑が言い渡される。
全世界の若者から絶大な人気を博しているショートビデオ共有アプリTikTok。しかしアメリカでは最近、バイデン大統領がTikTokに関する新法に署名した。
中国共産党はWHOを代理人とし、米国に対する「ハサミ戦略」を始めるだろう。新たに進められているパンデミック条約がその引き金となる。
韓国最大の太陽光発電メーカーであるハンファ・ソリューションズ傘下のQcellsは中国江蘇省啓東市にある工場を6月30日に永久閉鎖する。