9月6日、河野太郎行政改革担当相は、仮に自民党総裁選に出馬した場合、新型コロナウイルスワクチンを担当する業務に「影響を出さないようにしっかりやっていきたいと思う」と述べた。都内で2月撮影(2021年 ロイター/Issei Kat)

河野行革相、「職務への影響出ないようにする」=自民総裁選出馬の場合

[東京 6日 ロイター] – 河野太郎行政改革担当相は6日午後、仮に自民党総裁選に出馬した場合、新型コロナウイルスワクチンを担当する業務に「影響を出さないようにしっかりやっていきたいと思う」と述べた。

国内メディアは3日、河野担当相が自民党総裁選に出馬する意向を固めたと報じた。

同担当相は、同日夕方、先輩や仲間といろいろ相談しながら決めたいと述べ、明言を避けた。

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