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今から実行したい「脳に良い睡眠」 認知症予防のために 

あなたは一日に、何時間ぐらい寝ますか。

新たな研究では、睡眠時間が短すぎたり、あるいは長すぎたりすると、脳の健康に悪影響を及ぼし、認知症のリスクが高まると指摘されています。

「寝不足」「寝すぎ」は健康にどんな影響があるか

『アメリカ医学学会誌•神経学』(JAMA Neurology)が8月30日に発表した研究によると、「睡眠時間が短すぎる(長すぎる)ことは、さまざまな潜在的疾病のプロセスに影響を与えるとともに、将来認知症になる可能性を高める」といいます。

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