米、北朝鮮ミサイル発射を非難 安保理決議に違反=国務省報道官
[ワシントン 15日 ロイター] – 米国務省の報道官は15日、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、複数の国連安全保障理事会決議に違反しており、近隣諸国および国際社会に脅威を及ぼすと非難した。
報道官は「米国は北朝鮮に対する外交的なアプローチに引き続きコミットし、対話への参加を要請する。韓国と日本との防衛へのコミットメントは揺るぎないものだ」と述べた。
日本政府や韓国軍によると、北朝鮮は15日、弾道ミサイルとみられるミサイル2発を発射。岸信夫防衛相は同日夜の会見で、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されると述べた。北朝鮮のミサイルが日本のEEZ内に落下するのは2019年10月以来。
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