神韻世界芸術団は19日、フランス・ナント市議会ホール(Cité des Congrès de Nantes)で3回目の公演を行い、会場は盛大な拍手に包まれた。観客は、神韻の舞台が鮮やかで華麗な色彩に満ち、静けさと調和を伝えており、かつての華夏(古代中国の伝統文化が栄えた時代)の地の古風な趣を再現したと評価し、鑑賞の価値がある公演だったと述べた。
元商船機関長のジャン・ボナミ氏は、俳優陣の卓越した表現を高く評価し「本当に素晴らしく、感嘆に値する。ぜひ鑑賞すべき公演だ」と語り、衣装や音楽、司会者や音楽家の表現を高く評価した。
また舞台が持つ静けさと簡素さを強調し、かつての華夏の姿を再現していたと述べた。ボナミ氏はさらに「この公演は必ず観る価値があり、期待を裏切らない美しさだった」と述べた。

元企業行政・財務責任者のジル・ブレモン氏は、公演の色彩の華やかさと全体の雰囲気の心地よさを指摘し、美しい舞台だったと述べ「全体の雰囲気は静かで穏やかで、私たちはとても心地よく感じた。全体の調和と落ち着いた雰囲気が好きで、流れも滑らかで鑑賞していて楽しかった」と語った。
ジル・ブレモン氏の妻エリアーヌさんは家族や友人を伴って来場したと語った。エリアーヌさんは神韻を4回鑑賞しているという。
彼女は魂に触れる要素や穏やかな価値観に魅力を感じており、振付や色彩の華麗さに加え、舞台が伝える伝統的内涵の豊かさに触れ、全体として完璧に近い公演だったとを称賛している。

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