北朝鮮が15日に発射したミサイルについて、国営の朝鮮中央通信(KCNA)は16日、新型の「鉄道機動ミサイルシステム」の実験だったと伝えた。ジュネーブで2014年10月撮影(2021年 ロイター/Denis Balibouse)

北朝鮮、15日試射は「鉄道機動ミサイル」 800キロ飛行

[ソウル 16日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は16日、新型の「鉄道機動ミサイルシステム」の発射実験が15日に行われたと伝えた。ミサイルは800キロ飛行し、北朝鮮東岸沖の標的に命中したという。

日韓当局は15日、北朝鮮が同日に弾道ミサイルとみられるミサイル2発を発射したと発表していた。

KCNAによると、発射実験は今年に入って編成された鉄道機動ミサイル連隊が実施した。

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