9月16日、企業寄りの姿勢で知られるドイツ野党・自由民主党(FDP)のクリスチャン・リントナー党首(写真)は、連邦議会選挙(総選挙)を26日に控え、FDPが連立政権の一角を占める場合はドイツが左派に傾くことはないと述べた。写真はベルリンで3月撮影(2021年 ロイター/Hannibal Hanschke)

FDP党首、連立政権入りなら「ドイツ政治は左寄りにならず」

[ベルリン 16日 ロイター] – 企業寄りの姿勢で知られるドイツ野党・自由民主党(FDP)のクリスチャン・リントナー党首は16日、連邦議会選挙(総選挙)を26日に控え、FDPが連立政権の一角を占める場合はドイツが左派に傾くことはないと述べた。

リントナー党首は総選挙後の連立交渉でキャスティングボートを握ることを目指している。

世論調査は選挙後に2つの政党が大多数の議席を占める可能性はないことを示しており、FDPが大きな影響力を行使する可能性がある。

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