9月21日、英首相官邸は、ジョンソン首相が米ニューヨークで米アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏と課税の問題について協議したことを明らかにした。ニューヨークの国連本部で20日撮影(2021年 ロイター/David 'Dee' Delgado)

英首相、アマゾン創業者ベゾス氏と課税巡り協議

[ロンドン 21日 ロイター] – 英首相官邸は、ジョンソン首相が米ニューヨークでアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏と課税の問題について協議したことを明らかにした。

報道官は「首相は課税の問題を提起し、主要7カ国(G7)による課税合意の履行で進展があるよう期待を表明した」との声明を発表した。

ベゾス氏は20日、自然保護のため、今年10億ドルを寄付する方針を示した。昨年立ち上げた100億ドルの基金「ベゾス・アース・ファンド」の一環。基金は、科学者、活動家、非営利団体の気候変動対策を支援する。

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