7月16日、法輪功学習者はワシントンD.C.で反迫害パレードを行った(大紀元)

9月、101人の法輪功学習者 中国当局により違法判決

明慧ネットによると、9月、101人の法輪功学習者が違法な判決を受けた。この判決は19省・自治区・直轄市の42都市に及ぶ。

101人うち25人は65歳以上、80~90歳は10人、70~80歳は14人、65~70歳は1人。中国当局は同月、法輪功学習者から55万44元を強奪したが、そのうち50万元は裁判所からの違法な罰金で、5万元あまりは警察によって没収されたという。

天津市寧河区の法輪功学習者で電力会社勤務の李国慶氏は先日、本人を含む家族3人が違法判決という迫害を受けた。李氏は懲役12年、妻の于波(う・は)氏が10年、娘の李蕾(り・らい)氏が7年の判決を受けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している
中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?