メルケル独首相、中国首相と18日に在任中最後の会談
[ベルリン 15日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。欧州委員会のフォンデアライエン委員長とも会談する。
独政府報道官が15日の定例会見で明らかにした。李首相とは二国間・国際関係や経済問題、気候変動、20カ国・地域(G20)サミットの準備について意見交換する。
フォンデアライエン委員長とは、現在の政治問題について話し合う予定。
関連記事
米ニューヨークの連邦地裁で開かれたファーウェイ事件の公判で、競合他社の機密情報収集を社員に奨励し、情報提供者に報奨金を支給する制度を記した内部文書が示された
米8州が14日、子供への危害や保護者への欺瞞、消費者保護法違反を主張し、チャットGPT開発元のオープンAIを提訴。OpenAIは安全対策を強化していると反論している
米財務省は、資金洗浄対策や制裁関連規則に違反したとして、バンク・オブ・アメリカに12億1千万ドル超の罰金を科した。中国共産党と関連のある資金洗浄ネットワークなどへの監視体制の不備が問題視される
米ヘグセス国防長官、米軍の「戦士の文化」再建を強調。DEI政策の見直しや昇進基準の厳格化を進め、戦闘力と即応態勢の強化を訴えた
米司法省は、米国人の身元情報を悪用して米企業のリモート勤務に入り込んだ北朝鮮IT技術者ら14人を起訴した。FBIはノートパソコン187台などを押収。被告のうち10人は中国にいる