シェパード犬が飼い主の病気を嗅ぎ取り 命を救った
フロリダのジャーマンシェパード犬が飼い主が急病にあることを発見した後、助けを求めて近所の家に駆け寄りました。その後、飼い主は病院に運ばれて治療を受け、現在は退院しています。
フロリダ州ゲインズビルに住むローター・ワイマンさん(68歳)は、脳卒中を発症しました。その時、7歳のジャーマンシェパードであるエリーが異変に気付いたのです。当時誰もいなかったが、エリーが少なくとも三つのドアを自分で開け、隣家に吠えながら飛び込んで行きました。
犬の鳴き声を聞いたダン・バートンさんは、興奮している犬を追いかけて隣の家に行き、そこで隣人のワイマンさんを見て警察に通報したのです。
関連記事
骨折は特別な転倒だけで起こるものではありません。日常動作から骨を守るために、自宅で無理なくできる2つの簡単運動と食事の工夫を紹介。将来の骨折予防と安心した生活を支える実践法がわかります。
成功の近道を探し続けて、行動が止まっていませんか。本当に結果を変えるのは、特別な秘訣ではなく「当たり前のこと」をやり切る力。その本質と実践の意味を、実体験と具体例から読み解きます。
生姜は冬に役立つ食材ですが、使い方によっては体の温かさを外に逃がしてしまうこともあると考えられています。酢と火の入れ方を工夫した、生姜焼きの一例を紹介します。
三日坊主で終わる目標を、今度こそ「続く習慣」に変えたい人へ。意志力に頼らず、自分自身の心理を味方につける発想とは? アイデンティティ・言葉・感情の3つから、無理なく変わり続ける実践的ヒントを解説します。
立春は、体が冬から春へ切り替わる途中にあります。不調が出やすいこの時期は、無理に補うより、季節に出回る食材を使い、体の流れを整えることが助けになると考えられています。