(Photo by JANEK SKARZYNSKI/AFP via Getty Images)

反田さん、ショパンピアノコンクール2位入賞 日本人は半世紀ぶり

東欧ポーランドの首都ワルシャワで開催された「第18回ショパン国際ピアノコンクール」で21日、クラシックピアニストの反田恭平さん(27)が日本人として約50年ぶりに2位に入賞した。同じく日本から参加した小林愛実さん(26)は4位に入賞した。

ショパン国際ピアノコンクールの歴史は古く、第1回目は1927年にさかのぼる。その水準の高さから、チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)とエリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)と共に「世界三大コンクール」と称されている。演奏する曲目はショパンの作品に限られており、部門はピアノのみ。5年に一度の開催となっている。

日本人ピアニストが2位に輝いたのは、1970年の内田光子さん以来、実に約半世紀ぶりだ。

▶ 続きを読む
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった