台北賓館前でマーク・タカノ米下院議員(左)を出迎える外交部の呉釗燮部長(右)。(外交部)

米下院議員団の台湾訪問、外交部が詳細発表

台湾外交部は29日、下院議員5人を含む17人の米国訪問団の台湾滞在に関する詳細を発表した。双方は安全保障及び経済分野での協力などについて意見交換を行ったという。

外交部の発表によると、米議員団の滞在は25日から26日まで。蔡英文総統を訪問したほか、国軍退除役官兵輔導委員会の馮世寬主任委員と会談を行い、米台関係について意見交換した。また、台湾北部や桃園市のイノベーションハブなどを訪れ、台湾の先端産業を見学した。

外交部によると訪台したのは、マーク・タカノ議員、エリッサ・スロトキン議員、コリン・オールレッド議員、サラ・ジェイコブス議員、ナンシー・メイス議員。

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