世界中のピラミッド(13)日本・与那国島
1985年、あるダイビングインストラクターが偶然、日本・与那国島の海底で荒れた遺跡を発見しました。その遺跡の面積は非常に広大で、与那国島だけでなく、沖縄本島の海底まで広がっており、城や凱旋門のような遺跡はもちろん、5つの寺院と、大型の運動場のような建物もありました。道路と水路、そして、巨大な城壁がこれらの建築物を囲っています。
1990年、台湾・宜蘭県外海の60海里離れたところ、与那国島最西端の西崎海域の海底で、岩石を積み上げた巨大なピラミッドが発見されました。このピラミッドの幅は183メートル、高さ27.4メートルあり、長方形の岩石で積み上げられ、全部で5層あります。付近には幅10メートル、高さ2メートルのミニピラミッドがいくつか建てられています。この巨大なピラミッドは奈良の「益田岩船」に似ています。
地質学者によると、これらの高さ1メートルもある岩石でできた巨大な階段は、一種の階段式ピラミッドであり、そして、シャープな断面は自然では作れないといいます。
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