豪カジノ大手クラウンに罰金100万豪ドル、ジャンケット規制違反
[23日 ロイター] – オーストラリア・ビクトリア州の規制当局は23日、豪カジノ運営大手クラウン・リゾーツに100万豪ドル(72万米ドル)の罰金を科したと発表した。富裕層に賭博行為を仲介したり資金を貸し付けたりする「ジャンケット」に関する規制に違反したとしている。
科された罰金は現在の制度で最高額だが、1億豪ドルに引き上げる法案が今月可決されている。
ビクトリア州賭博・酒類規制委員会は、クラウン・メルボルンが「不適切な」ジャンケット業者と接触し、この業者の関係者にジャンケット業務を続けることを容認していたと説明した。
関連記事
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
イランによるドローンの波状攻撃が、米軍に過去最悪の被害をもたらした。安価な自爆型ドローンと弾道ミサイルを組み合わせた新戦術は、現代戦の常識を塗り替え、防空システムのコストや技術的な再評価を迫っている
イスラエルはこのほど、イランの首都テヘランに所在する十数か所のバスィージ民兵拠点に対し攻撃を実施。ペルシア語大紀元の独占インタビューに応じた中東情勢の専門家は、攻撃についてイラン政権による民衆弾圧の中核を担う勢力を弱体化させるとともに、国民による蜂起を後押しする狙いがあるとの見方を示した。