デンマーク外相、法輪功弾圧に「非常に懸念」と答弁
デンマーク議会3日の発表によると、同国のイェッペ・コフォズ外相は中国当局による法輪功弾圧を巡って、「政府は法輪功学習者が逮捕され、虐待を受けていることを非常に懸念している」と答弁した。
同国の法輪功学習者は昨年12月10日、弾圧に関与しているとされる中国当局者のリストを提出した。
議会がウェブサイト上で公開した複数の文書によれば、国際人権デーである12月10日、デンマーク法輪功団体「法輪大法学会」は議会宛てに書簡を送った。
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