カナダ情報機関、中国共産党の浸透工作を国会で警告
カナダ情報安全局(CSIS)は国内の安全保障と民主主義を脅かす中国共産党と他の敵対国家による内政干渉に注意を払うべきだと、国会議員らに警告している。現地大手紙「グローブ・アンド・メール」が11日、伝えた。
報道によると、CSISのタウンゼント報道官は外国の影響や干渉に注意するよう国会議員に資料を渡し、警告している。誰に資料を渡したかを同氏は明言していない。しかし、報道によればCSISは中国共産党政権が影響を与えうるとみなすカナダの議員のリストを作成しているという。
カナダ下院で外務・国際開発常任委員会の副委員長を務めるマイケル・チョン議員は、情報当局は国会議員の活動に影響を与え、カナダ国内での外国からの破壊的な干渉があると警告を受けたという。
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党(中共)を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
中国で銀行の商品に変化。人気だった低リスク商品でも売れず、40本が販売中止
中共軍の上層部の機構には軍事的原則に反する「素人が専門家を指導する」現象が出現している。内部情報によれば、粛清は既に数百人の中堅・上級将校に及び、部隊の専門的戦闘力を深刻に損なっている