日本での23年G7サミット、6月までに場所決定=木原官房副長官
[東京 21日 ロイター] – 木原誠二官房副長官は21日午後の会見で、2023年に日本で開催される主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の開催地は、22年6月のドイツでのサミット開催までに決定するとの見解を示した。
日本でのG7サミットでの主要議題については、今年6月26日─28日にドイツ南部のエルマウ城で開催される今年のサミットでの議論を踏まえて検討していくとした。
一方、木原副長官は新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大が続く中で、静岡県、大阪府、京都府、兵庫県からまん延防止等重点措置の適用申請が来ていると述べた。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた