中国人男性、カンボジアへ拉致 売血強要される
カンボジアに拉致された中国人男性(31歳)は、犯罪グループによって血液を定期的に抜き取られて販売されていたことが香港紙・星島日報の報道で明らかになった。
監禁先から逃げ出した男性は11日、カンボジアの首都プノンペンの病院に運ばれた。深刻な血液不足により身体がひどく腫れあがっていた男性は、病院で8袋(2800cc)分の輸血を受けた。
男性の身体には無数の注射痕が残っていたという。
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