中国人男性、カンボジアへ拉致 売血強要される
カンボジアに拉致された中国人男性(31歳)は、犯罪グループによって血液を定期的に抜き取られて販売されていたことが香港紙・星島日報の報道で明らかになった。
監禁先から逃げ出した男性は11日、カンボジアの首都プノンペンの病院に運ばれた。深刻な血液不足により身体がひどく腫れあがっていた男性は、病院で8袋(2800cc)分の輸血を受けた。
男性の身体には無数の注射痕が残っていたという。
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している