松野博一官房長官は15日午前の閣議後会見で、ロシアによるウクライナ侵略に対し、米国をはじめとする同志国と連携して「中国に対しても責任ある行動を求めていく」と述べた。 写真は2021年10月、首相官邸で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

同志国と連携し中国に対しても責任ある行動求める=ウクライナ情勢で官房長官

[東京 15日 ロイター] – 松野博一官房長官は15日午前の閣議後会見で、ロシアによるウクライナ侵略に対し、米国をはじめとする同志国と連携して「中国に対しても責任ある行動を求めていく」と述べた。

米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は中国の外交担当トップの楊潔篪・共産党政治局員とローマで会談を行い、中国の対ロシア支援に「直接的、かつ極めて明確な」懸念を表明した。

松野長官は、他国間の会談にはコメントを控えたいとしつつも、国際秩序の根幹を守るため国際社会が結束して毅然と対応することが重要だと語った。

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