ニューヨーク市警に逮捕されたフランク・ジェームズ容疑者(林宜君/大紀元)

ニューヨーク市警、地下鉄銃乱射事件の容疑者を逮捕 テロの罪で終身刑の可能性も

米国ニューヨーク市警は13日、地下鉄内で発生した銃乱射事件の容疑者であるフランク・ジェームズ容疑者(62)をマンハッタンのイーストビレッジの路上で逮捕した。

事件は12日午前8時26分頃、ニューヨークの地下鉄車両内で発生した。乗客10人が銃撃で重軽傷を負い、少なくとも16人がケガをした。当時は朝の通勤ラッシュの時間帯だった。

警察によると、ジェームズ容疑者は所持していた発煙筒を焚き、発砲して逃走した。事件現場となった地下鉄車両内は一時煙が充満した。警察は銃と弾倉、おの、ガソリンそして花火などを押収した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した