ニューヨーク市警に逮捕されたフランク・ジェームズ容疑者(林宜君/大紀元)

ニューヨーク市警、地下鉄銃乱射事件の容疑者を逮捕 テロの罪で終身刑の可能性も

米国ニューヨーク市警は13日、地下鉄内で発生した銃乱射事件の容疑者であるフランク・ジェームズ容疑者(62)をマンハッタンのイーストビレッジの路上で逮捕した。

事件は12日午前8時26分頃、ニューヨークの地下鉄車両内で発生した。乗客10人が銃撃で重軽傷を負い、少なくとも16人がケガをした。当時は朝の通勤ラッシュの時間帯だった。

警察によると、ジェームズ容疑者は所持していた発煙筒を焚き、発砲して逃走した。事件現場となった地下鉄車両内は一時煙が充満した。警察は銃と弾倉、おの、ガソリンそして花火などを押収した。

▶ 続きを読む
関連記事
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している