米政府当局者は20日、米国でサル痘の感染者が今後増加する公算が大きいとしつつも、現時点で一般市民へのリスクは低いという認識を示した。サル痘ウイルスの顕微鏡写真(2022 年 ロイター/CDC/Handout via REUTERS)

サル痘感染、米で今後増加の公算 一般市民へのリスク低い=政府高官

[ワシントン 20日 ロイター] – 米政府当局者は20日、米国でサル痘の感染者が今後増加する公算が大きいとしつつも、現時点で一般市民へのリスクは低いという認識を示した。

当局者は「監視や検査が積極的に進められることで、感染者が今後数日で増加する可能性が高い」と述べた。

米国では18日、マサチューセッツ州で初の感染が確認された。患者は最近、カナダに旅行していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた