(Photo by Philip FONG / AFP) (Photo by PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

サッカーW杯、日本代表応援団が「片づけブーム」起こす 中国ネットユーザも言及

熱戦が繰り広げられているカタールのサッカーワールドカップで日本代表はドイツ、スペインという強豪を下し、首位で決勝トーナメント進出を決めた。歴史的勝利のみならず、日本のサポーターたちの試合後の行動にも視線が注がれている。

日本代表がスペイン戦で勝利を収めたのち、何十人もの日本のサポーターがスタジアムに残りゴミ拾いをしている様子が海外メディアに映された。SNSでは「教育や道徳水準の高さゆえ」「リスペクトする」など支持を示すコメントが多数あがった。

FIFAワールドカップ運営の公式ツイッターアカウントも「彼らにとって素晴らしい勝利の後、片づけをする日本代表のファンには敬服する」と書き込んだ。カタールの大会運営委員会はその貢献度を称え、日本のサポーターを表彰した。

▶ 続きを読む
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された