米全土に冬の嵐襲来、3分の2以上の世帯に警報発令 3人死亡
[23日 ロイター] – クリスマスの連休を控えた23日、厳しい冬の嵐が米全土を包み込み、3分の2以上の世帯に対し異常気象警報が発令された。旅行者が足止めを余儀なくされ、家計や企業が停電に見舞われる中、少なくとも3人が死亡した。
テキサス州からモンタナ州まで広がった厳しい寒波が東方に向かい始め、米国立気象局(NMS)によると、2億4000万世帯以上に気象注意報が出された。ルイジアナ、アラバマ、フロリダ、ジョージアなど南部の州の一部では硬氷結注意報が発令された。
ケンタッキー州のアンディ・ベシア知事は州内で交通事故により2人が死亡、ホームレスが1人死亡したと発表した。
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した