オーカス最初の原潜、海外建造の可能性も=南オーストラリア州
[シドニー 10日 ロイター] – 豪州・南オーストラリア州のマリナウスカス首相は10日、米英豪3カ国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に基づく最初の原子力潜水艦は海外で建造されるかもしれないが、当初合意の8隻よりも多くなる可能性があると述べた。
豪連邦政府は原潜を南オーストラリア州の州都アデレードで建造する意向を示しているが、マリナウスカス氏は発注数については不明だと述べた。
ABCラジオ番組で「私の希望はここ南オーストラリアで最終的には8隻以上の原潜を建造することだ」と語った。「原潜の製造ラインが開始後に止まった例は世界のどこにもない。一度始めたらずっと製造し続けるものだ」と述べた。
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている