中国で今年も「アフリカ豚熱」感染爆発 減産に飼料コスト高で豚肉価格の高騰は必至
世界で最も多く豚肉を生産し、また最も多く消費する中国。しかし、その中国では、今年もアフリカ豚熱(ASF)が感染爆発している。
中国におけるアフリカ豚熱の流行は過去に何回も起きているが、近年では、ほぼ毎年発生している。疫病による豚の減産や飼料コストの上昇も重なり、中国の豚肉価格の高騰は止まるところを知らない。
こうした状況が常態化している背景もあって、養豚業者は「(中国の)市場には豚熱に感染した豚の食肉が多く出回っている」と警鐘を鳴らす。
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