中国・北京で日本人男性拘束 スパイ容疑か=報道
中国の北京市で50代の日本人男性が当局によって拘束されていることがわかった。NHKなど複数のメディアが報じた。
報道によると、男性は日系企業の幹部であり、スパイ容疑がかけられているという。
中国では反スパイ法が施行された2014年以降、10数人の日本人が拘束されている。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員の峯村健司氏は本件拘束を受けて、「日本政府としては断固とした対策をとってさらなる被害者を出さないようにすべき」だとツイートした。
関連記事
中国ファーウェイ系高級車のブレーキ問題が炎上。検証動画も政府系メディアの批判記事も削除され、購入予定者の納車拒否が相次ぐ
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで