北朝鮮核施設の活動が高レベル、金氏の核物質増産指示に関連か=米サイト
[ワシントン 1日 ロイター] – 米首都ワシントンに拠点を置く北朝鮮分析サイト「38ノース」は1日、北朝鮮北西部の寧辺にある核施設の活動レベルが高まっていることが衛星画像から分かったと伝えた。
38ノースが3月3日と17日の衛星画像を分析したところ、寧辺の実験用軽水炉の完成が近づき、間もなく稼働状態に移行する様子がうかがえる。
また寧辺では5メガワット級の原子炉が稼働を続け、実験用軽水炉の土台の建設が始まったもよう。さらにこの軽水炉の冷却システムからの排水が検知された。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある