首相に爆発物投げ込む、無事に避難 衆院補選応援中=和歌山
<4月15日13時20分>
岸田首相の演説予定地で爆発物が投げ込まれた事件を受けて、自民党の茂木敏充幹事長はコメントを発表。「民主主義の根幹をなす選挙期間中にこのような暴挙が行われたことは極めて遺憾であり、強く非難する」と述べた。
自民党広報によれば、12時半に予定された和歌山駅前の演説は予定通り実施された。また16日に大分県で予定している岸田氏の演説会も予定通り実施するという。
関連記事
自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。「責任ある積極財政」への転換を掲げ、優勢報道による油断に危機感を表明した。改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
トランプ大統領は2月6日、SNSに投稿し、高市首相の訪米を歓迎
6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
トランプ米大統領は2月5日、高市早苗首相および与党連合に対し、強力な支持を公に表明した
高市早苗首相の若い世代を中心に支持の広がりが目立っている。こうした人気が、2月8日に行われる衆議院選挙での選挙結果にどの程度影響するのかが注目される一方、実際の投票行動につながるかについては慎重な見方も出ている