中国、米国務長官の訪問拒否 気球巡る懸念で=英FT
[15日 ロイター] – 中国は米本土上空を飛行し撃墜された気球を巡り米連邦捜査局(FBI)が調査結果を公表するとの懸念から、ブリンケン米国務長官の訪中を拒否していると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が複数の関係者の話として15日に報じた。
ブリンケン氏は2月に予定していた訪中を延期した。
関係者によると、中国はブリンケン氏の訪中日程を再調整する用意がないことを米国に伝えたという。
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