写真は国会議事堂(KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

国会に「爆弾を仕掛けた」メール届く

参議院に「国会に関する建物に爆弾を仕掛けた」などと記載されたメールが届いていたことが、国会関係者へのエポックタイムズの取材で20日、分かった。

参院の公式ホームページ掲載の広報課アドレス宛に送られていたという。日本のメディアによれば、警備担当者が当該の場所を確認したが不審物は見つかっていない。

20日15時時点で、参議院および衆議院はともに通常通り開かれている。

▶ 続きを読む
関連記事
レアアースの輸出制限や安価な中国製品の世界市場への流入など中共政府の政策が世界経済に混乱をもたらしている。そうした中、ブリュッセルで日本とEUがハイレベル経済対話を開催。貿易・産業政策や経済安全保障に関する協力を協議した
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
グラス駐日米大使が、高市政権の外交を「安倍氏の遺産を発展させたもの」と絶賛。提唱から10年を迎えた「自由で開かれたインド太平洋」構想を軸に、日米同盟の深化と中国への抑止力強化が進む現状を解説
日本と南アフリカの外相会談が行われ、両国が連携する重要鉱物のサプライチェーン強化や、エネルギー分野の脱炭素化、世界の平和に向けた協力など、両国のパートナーシップが強化された
アジア開発銀行(ADB)がアジア・太平洋地域の電力網やデジタルインフラの接続を強化する大規模な取り組みを発表した。2035年までに総額700億ドルを投じる次世代インフラ投資構想だ